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新たな取り組み(高効率気体溶解技術)

山口大学、宇部高専、(有)バブルタンクと弊社の4者による「マイクロバブルを用いた水質浄化研究」において、開発した技術です。 (マイクロバブル発生装置である気体溶解装置は連名で国際特許を出願中)

マイクロバブルとは

マイクロバブルは直径が数百μm以下の非常に小さな泡のことです。(参考:髪の毛の直径は約80μm)


直径が小さいと、それに伴って浮力も小さくなります。直径が大きい泡は浮力が大きく、水中では水面へ向かってすぐに上昇していきますが、マイクロバブルはゆっくりと上昇するためしばらく水中に漂います。そのため、水中にマイクロバブルを発生させる際には、泡が漂っているままマイクロバブルを発生させ続けることができます。さらに、泡が増えることで液体の色は徐々に白くなっていきます。
また、泡の直径が小さいということは、同じ体積でも直径の大きい泡と比べて表面積が大きくなるため、気-液間で比較的効率よく気体を液体に溶解することができます。


高効率気体溶解技術を用いた取組成果

高効率気体溶解技術の用途開発を補助金を活用して行ってきました。
以下の2件です。



高効率気体溶解技術関連のお問合せ先

 

新光産業株式会社 機械事業部 西工場

TEL: 0836-41-8020 FAX: 0836-41-1115

E-mail: kikai@ube-shinko.co.jp

 
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